導入事例

「データドリブン」を組織文化に。老舗ホビーメーカーの挑戦

株式会社壽屋

2025/03/10

Parkour Japan
Parkour Japan
会社名
株式会社壽屋
業種
製造・小売
利用サービス
データリテラシー研修
参加人数
30名
会社規模
〜300名
ご担当者様
経営企画部 及川様

壽屋は、フィギュアやプラモデルなどのホビー製品を手がける老舗メーカーです。長年培ってきた職人文化を大切にしながらも、データを活用した経営判断の重要性を認識し、組織全体でのデータリテラシー向上に取り組んでいます。

職人文化とデータドリブンの融合を目指して

—— 今回のワークショップ導入の背景を教えてください。

及川様:当社は創業以来、職人の技術や経験を大切にしてきた会社です。一方で、市場環境の変化に対応していくためには、データに基づいた意思決定も重要になってきています。

ただ、「データ活用」と言っても、社内での理解度やスキルにはばらつきがありました。一部の担当者だけがデータを扱うのではなく、組織全体でデータを活用できる体制を作りたいと考えていました。

段階的なアプローチで、組織文化を育てる

—— パルクールジャパンのプログラムを選んだ理由は?

及川様:パルクールジャパンさんのプログラムは、目的やレベルに応じてさまざまな選択肢が用意されているのが大きな特長だと思います。

特に、長い歴史のある企業や職人文化を大切にしてきた企業にとっては、データを組織文化に取り入れることに難しさを感じるケースも多いと思います。そうした企業こそ、段階的に、そして丁寧にカルチャーを育てていくパルクールジャパンさんのアプローチは相性が良いのではないでしょうか。

※本記事内の数値や画像、役職などの情報はすべて取材時点のものです。